マテリアル

青銅(緑・金・唐) SEIDOH

唐銅の表面が炭酸塩を生じさせながら緑色に酸化した金属を指す。

 

黄銅 OUDOH

銅65%亜鉛35%で展延性のある金属として使われてきた。

 

紫銅 SHIDOH

この技法は「朱銅」とも呼ばれ、雅山独自の合金で製作し「しどう」と銘名。漆黒の煮色着色と紫の班紋が美しい技法。

 

白銅 HAKUDOH

ニッケル20%と銅その他80%の合金で古来より古鏡または神鏡として使用された。

 

朧銀 OBOROGIN

古来よりもっとも難しい技法とされる。唐胴75%に銀25%を注湯(溶解し流し込む)する方法で、班紋は偶発的に発生。